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撮りためたフォトを管理する

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こんにちは、写真や動画の整理・管理が超苦手なlogiです。

デジカメやスマホが普及し簡単に高画質な写真や動画を撮影して保存できる現在

気が付けば何千枚と撮り溜めてしまっていて

“あれ?あの写真・動画どこに保存したっけ?”

“何年前だったっけ?”

中々見つからなくてイライラしたことありませんか?

そんな私が解決したのがGoogle Photos(Googleフォト)です。

クリエイター:Momoka15さん

【Googleフォトとは】

Googleフォトとは、Googleが運営する写真・動画のオンラインストレージサービス(クラウドサービス)のことです。

マルチデバイスに対応しているので、スマホやデジカメなど様々な機器で撮影した写真を保存・管理出来ます。

クリエイター:ドンチャックさん

インターネット上の金庫に写真や動画を保管しておいて何度でもダウンロードすることが出来ます。

PCやスマホが壊れたり、保存しておいたUSBやSDを紛失してしまったりしても安心です。

Googleアカウントがあれば、誰でも簡単に利用することが出来ます。

一定サイズ(1600万画素の写真と1080p動画)を超えるファイルは自動でリサイズ(圧縮)して保存してくれます。

iCloudフォト よりもGoogleフォト

①Googleフォトのほうが安価で無料スペースが大きい。

iCloudフォトは5GBまで無料

• 50 GB:130円
• 200 GB:400円
• 2 TB:1300円

Googleフォトは15GBまで無料

• 100GB:250円
• 1 TB:1300円
• 2TB:2600円

② 編集ツールが充実している。

アシスタント機能があり自動的に写真を加工したりコレクションとしてまとめてくれたりします。

③重複しない

同じ写真を重複してアップロードしてしまっても自動的に被った写真を削除してくれます。

④自動的にタグ付けしてくれる

新しい画像をアップロードする度に、GoogleのAIが写真をスキャンし、誰が写っているのか何をしているのかなどを認証します。

顔写真1枚に名前を付けると、残りは全部その名前にタグ付けしてくれます。

ここまでをまとめると

Googleフォトは無料で使用できるスペースが15GBと大きく、GoogleのAIが自動的に時系列に並び替えたり、タグ付けしたり、まとめたりしてくれるので整理や管理が非常に楽になります。

【スマホでフォトブック】

でもやっぱり大事な写真は現像して何時でも見れるようにしたいと言う方にはこちらをお勧めします。



スマホで簡単にオリジナルフォトブックなどが作成できます。

お気に入りの写真や思い出の写真などをカタチに残る宝物としていつでも手に取って見れるのがいいですね。

【まとめ】

膨大にこれからも増えていくであろう写真や動画を溜めっぱなしではいけません。

せっかくの思い出の写真も埋もれてしまっていてはなんの価値もありませんからね。

今回ご紹介したGoogleフォトなどのオンラインストレージサービスを利用して、もしもの時のためにバックアップをしておきましょう。

そして、本当に大事な写真などはデータでなくアルバムやカレンダー・フォトブックなどのカタチにして保存するのはどうでしょうか?

この記事が何かのお役に立てれば幸いです。

 

 

 

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投稿者

logilogino1@yahoo.co.jp

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