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今すぐ実戦しよう!肩甲骨をほぐすと、いい事だらけだった!

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キャッチ画像:クリエイター:toyaさん

クリエイター:acworksさん

こんにちは!logiです。

デスクワークやスマートフォンの使い過ぎで肩回り凝っていませんか?

今回は、肩甲骨まわりのストレッチやその効果について解説していきます。

肩甲骨は、あまり意識して動かすことが少ないですね。

なので肩甲骨のまわりの筋肉はガチガチに凝り固まってしまうことが多いのです。

肩甲骨のまわりの筋肉が凝り固まると、代謝が悪くなり脂肪を燃焼しにくい体質になってしまいますよ。

【肩甲骨をゆるめる】

水泳のクロールやサーフィンのパドリングには肩甲骨を大きく使う必要があると言う記事を書きましたが、肩甲骨を大きく使うには、まずその肩甲骨のまわりの筋肉をゆるめる必要があります。

肩甲骨が大きく動くようになると柔軟な肩になり、スポーツパフォーマンスが向上し、また怪我をしにくい体になります。

プロ野球選手の大谷翔平さんの肩はまさに超人的な柔軟性を持っています。

 

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野球選手の特にピッチャーは、やはり肩回りの柔軟性が重要なんですね。

肩回りの柔軟性は野球選手に限ったものではありません。水泳やサーフィンの前に時間があれば十分にストレッチをするようにしましょう。

もし時間があまりない状態だったら、これまた野球選手になりますがまえけん体操を参考にしてみてはどうでしょうか?

短時間でほぐせるでしょ!!

【肩甲骨はがし】

肩甲骨はがしとは、実際に剥がすわけではありません。凝り固まった筋肉が、肩甲骨に癒着しているような状態から、その筋肉をはがすように肩甲骨まわりの筋肉をほぐすことです。

つまり剥がすようなイメージですね。特に肩こり解消にも効果が期待できます。

マッサージ店でも施術して貰えますが、セルフでも可能なので日頃からこの肩甲骨はがしをやってみましょう。

 

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【器具を使う】

 

使用方法
両端を持ち背面で腕を広げたり閉じたりすることで、肩甲骨まわりのストレッチをサポート。適度な強度で伸ばすことにより、肩まわりの筋肉を緩めます。

引用:SIXPAD




【まとめ】

肩甲骨の周りの筋肉を緩めて可動域を広げると、代謝がよくなりダイエット効果も期待できます。肩こりの解消にも効果的でしたね。

また運動のパフォーマンスも向上し、怪我対策にも効果があります。

ね!いい事だらけでしょ!!

肩甲骨はがしは、プロのマッサージ店で施術しても良し、またヨガなどのポーズで可動域を広げても良いでしょう。それからエクササイズ器具を使用してのストレッチでも可能でした。

自宅でも出来るので今すぐ実戦してみては如何でしょうか。

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投稿者

logilogino1@yahoo.co.jp

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