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水泳で腰痛を克服出来る?

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こんにちは! logiです。

 

以前、クロールやパドリングで肩が痛くなる原因と対処法

 

と言う、肩痛についての記事を書きましたが、

 

今回は腰痛になる原因とその対処法、そして水泳で腰痛が克服出来るの?

 

と言うテーマで書いていこうと思います。

 

【腰痛とは】

 

先ずは腰痛って?

 

腰痛とは、病名ではなくて腰のあたりに痛みが出る症状のことを指します。

 

職業や生活習慣、ストレスなど様々な要因が絡んでいる場合があります。

 

◊ 腰痛の自覚症状が出たら

 

*早期発見が必要な重い病気が隠れていることもあります。

生活習慣病や脊椎の腫瘍・感染症などが原因になっている場合は、早期に発見し治療する必要があります。

腰痛の自覚症状が出たら先ずは、かかりつけの医師や病院に相談しましょう。

 

 

◊ 腰椎椎間板ヘルニア

 

椎間板ヘルニアは、発生場所によって、頚椎、胸椎、腰椎に分かれます。

 

そして20代~40代の働き盛りの男性に多く見られる症状でもあります。

 

背骨と背骨の間にはクッションの役割を果たす椎間板があり、その椎間板の一部が飛び出してしまい、脊髄神経根を圧迫して腰やお尻から下肢にしびれや痛みが出る症状です。

 

 

◊ 腰部脊柱管狭窄症

 

神経が通っている脊柱管が狭くなり、脊髄神経根を圧迫する腰部脊柱管狭窄症は、安静にしている時はあまり症状がないのですが、立ち上がって歩いたりした時にしびれや痛みが出ることが特徴です。

 

中高年に発症することが多い症状です。

 

加齢や労働環境、背骨の病気による可能性もあります。

 

◊ 急性腰痛症

重い物を持ち上げようとした時などに急に激しい腰痛を引き起こす症状でいわゆるギックリ腰のことです。

 

ギックリ腰など急性のものは冷やして安静にすることが重要です。

 

【腰痛の原因】

 

原因は?

◊ 姿勢が悪い

 

中腰でする仕事が長時間続いたり、悪い姿勢を続けることで背中の筋肉が緊張して腰痛の症状が出ることがあります。

 

◊ 運動不足

 

運動不足により腰を支える筋肉が弱くなり腰痛の症状が出ることがあります。

 

◊ 寒さ

 

長時間寒い環境で仕事をしたりして筋肉が硬直し、神経が刺激されて腰痛の症状が出ることがあります。

 

◊ 休養不足

 

充分な休養が取れていなく、心理的なストレスが溜まることで腰痛の症状が出ることがあります。

 

腰痛の原因としては、病的な原因以外では、以上の様なことが原因になっていることが多いのですね。

 

【水泳で腰痛を克服出来るの?】

 

さて、今回の本題ですが。

 

結論から言うと水泳で腰痛は克服出来ます。

 

私も以前、腰痛に苦しんでいた時がありましたが、現在は全くもって大丈夫です。

 

腰痛に苦しんでいた頃は、コルセットが手放せず、サーフィンの時もウェットスーツの下にコルセットを着けていたこともありました。(笑)

 

そんな私が、どのように腰痛を克服したのかをお話しします。

 

◊ 注意して欲しいこと

 

・現在腰痛がある方は無理しない。

 

今現在腰痛がある方は、まず痛みが落ち着くまでは無理をせず安静にすることが一番です。

 

ある程度痛みが無くなってきても、いきなり筋トレや泳ぐなどのトレーニングは止めておきましょう。

 

お勧めは、水中歩行です。

水の中では浮力があるので(肩まで浸かったとして)、陸上と比べて約10分の1にまで体重が軽くなると言われています。

そのお陰で、腰や膝などに不安がある方でも負担が軽減されます。

また水の抵抗や水圧などによる運動効果も期待できます。

 

姿勢をよくして、前を見て、大きい歩幅で歩きましょう。

 

 

・水泳は間違うと腰痛の原因にもなる

 

水泳は一歩間違うと腰痛の原因にもなります。

バサロスタート(背泳ぎのスタート直後、上半身は止めたまま上向きにドルフィンキックを打つ)など腰に負担をかける泳ぎをやり過ぎると腰痛になります。

有名な話として、現役時代の鈴木大地選手や中村真衣選手などの背泳ぎのスペシャリストは腰痛に悩まされていたそうです。

平泳ぎやバタフライも腰に負担がかかります。

 

因みに私は平泳ぎが専門種目ですが、腰に痛みや違和感がある方にはお勧めできません。

先ずは完全に腰の痛みが無くなるまで水中歩行や、軽くクロールで流す程度にしておきましょう。

 

◊ 体幹を鍛えることが重要


まぽさんによる写真ACからの写真

ひと昔前は、水泳には筋肉質な身体は重くなるので不利になると考えられ、あまり筋トレは多くしませんでした。

 

むしろ多少脂肪をつけた方が浮力が出来て有利になると考えられていました。

(私もあまり好きでないチョコレートなど無理に食べていました(笑))

 

でも、最近活躍している選手はとても筋肉質ですよね。

 

最近の一流水泳選手は泳ぎ練習の前に十分な時間をかけて筋トレ練習を行っています。

特に体幹を鍛えています。

 

体幹をしっかり鍛えることで記録も伸び、故障もしにくい身体になります。

 

これこそが水泳で腰痛を克服出来ると言う考えに至った理由です。

 

◊ 練習後のストレッチも大事


セーレムさんによる写真ACからの写真

トレーニングの後は、ケアも大事です。

 

しっかりとストレッチをしてケアしましょう。

 

また炎症を起こしやすい箇所にはアイシングも有効です。

 

つまり、水泳は泳ぐトレーニングだけではダメなんです。

泳ぐ前の陸上でのトレーニング(腹筋・背筋など)と泳いだ後のケアが大事です。

 

陸トレ(体幹)👉 スイム(泳ぐ)👉 ケア(ストレッチ)

 

この三つをバランスよく行うことで強靭で柔らかい筋肉になり、腰痛などの故障を予防出来るようになるのです。

 

以上のことに気を付けて水泳を続けることで、私は腰痛から解放されました。

 

そして、今後も続けることで腰痛の克服になると信じています。



最後に

やはり、日頃からのトレーニングに加えて生活習慣の見直しも重要だと考えます。

 

重いものを持ち上げる時も腰に負担がかかりにくいように意識するだけで全然違ってくるはずです。

 

デスクワークや座っている時の姿勢を正すことも大変重要となります。

 

そんな時に頼りになるグッズを最後に紹介しておきますね。



今回は、以上となります。

 

習慣化させて、健康的な生活を送りましょう。

 

関連:習慣化させて長続きさせるコツとは!!

 

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投稿者

logilogino1@yahoo.co.jp

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