キャンプ

焚き火を正しく楽しむには、ここに注意!!

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クリエイター:ジョニーさん

こんにちは!logiです。

キャンプでの焚き火っていいですよね!

炎を見ているだけで何故か落ち着きます。

でもこれって人間の本能的なんですね。

原始時代にまでさかのぼりますが、人が火を使うことを覚えたことで外敵の獣などから身を守れるようになり、灯り、暖をとる、食べ物に火を通すことが可能になりました。

そのお陰で人は、安心して暮らせるようになりました。だから人は炎を見ると落ち着き、安心感を覚えるのです。

今回はそんな焚き火にスポットを当ててみました。


【焚き火】

キャンプ場などで行う焚き火には、焚き火台を使って行う焚き火直接地面に薪を組んで行う直火と言うスタイルがあります。

やはり直火で楽しむ焚き火はワイルド感もあってベテランキャンパー感も味わえていいですよね。

しかし現在は直火NGのキャンプ場が大半を占めるようになりました。

♦直火NGのキャンプ場が多くなった理由

①キャンパーのマナーの悪さ

以前は直火OKだったのに最近NGになったキャンプ場と言うところも結構あります。

その理由のひとつとして、訪れるキャンパーのマナーの悪さが挙げられます。

燃え残った薪をそのまま放置して帰ってしまったり、芝の上で直火をして芝を痛めてしまったりとか、直火だと薪を沢山くべられるので必要以上の大きさの炎をあげたりとかです。

その様な一部のマナーの悪いキャンパーの行いが原因で直火NGとなったキャンプ場も残念ながら多いようです。

②地中の微生物にダメージを与える

直火は行う場所によっては、その土地の土壌を作っている微生物を死滅させてしまいます。

自然を楽しむキャンプがその自然を壊してしまったら元も子もありませんよね。

♦焚き火を安全に楽しむには

①直火NGのキャンプ場では焚き火台を使用しましょう。

焚き火台を使用することによって地面から一定の距離を保てるようになります。

焚き火シートを使用することも有効です。

また焚き火台を使用すれば簡単に移動が出来ると言うメリットもあります。

焚き火をしたけど風向きが変わってしまった、って時も少しずらすだけでなんとかなったりします。注意:移動には細心の注意が必要です。

②風向きを読む

キャンプ場の地形やその日の気象情報などをもとに風向きを読むことが大事です。

焚き火に着火した後の煙の流れる方向も考慮して、テントやチェアのレイアウトを考える必要があります。

焚き火の火の粉がテントやチェアに燃え移らないか?煙が風下の他のキャンパーの迷惑にならないか?などの考慮は最低限必要でしょう。

それでも他のキャンパーに迷惑をかけてしまう結果になったら一声かけましょう!そうしてお互いマナーを守ることで安全に気持ちよく焚き火を楽しめることになると思います。

【焚き火のマナー】

①繰り返しになりますが、焚き火NGのキャンプ場では焚き火台や焚き火シートを敷いてキャンプ場の土壌に悪影響を及ぼさないように注意する。

焚き火をする周りに配慮する。自分のテントは勿論ですが近隣のテントや樹木に火の粉が飛んで燃え移らないかなどをしっかり考えて適切な距離を取るようにしましょう。

また必要以上に大きな炎にならないようにも注意しましょう。

ゴミを燃やさない。信じられませんがゴミを減らそうとゴミを焚き火に投入してしまうキャンパーもいると言うことです。焚き火には事前に用意してきた薪やそのキャンプ場で購入した薪以外は燃やさないようにしましょう。

薪は燃えつくせる量だけにする。完全に燃えつくした灰はその場に残っても有用な肥料となりますが、焼け残った炭は分解されることがないので持ち帰るか適切に処分しましょう。

2次燃焼構造になっているストーブは火力が強く完全に灰になるまで燃えるのでお勧めします。
Solo Stove ソロストーブ

後かたずけ。焚き火の後は、焚き火をに行う前より綺麗な状態にすることが基本です。ここで焚き火をしていたという形跡が見当たらないくらいに自然な状態に戻して帰りましょう。

【まとめ】

焚き火について色々書いてきましたが、直火OKの場所では直火で、NGの場所では焚き火台などを使用してちゃんとマナーを守り楽しむようにしましょう。

キャンプや焚き火に限ったことではありませんが自然に遊ばせて頂くのですから、その大自然に感謝してリスペクトすることは当たり前のことですね。

この記事が何かのお役に立てれば幸いです。

 

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投稿者

logilogino1@yahoo.co.jp

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